指導の先生方

June 20, 2012

指揮
榊原 哲(さとし)先生


 
菅井寛太先生


ピアノ 
安藤江浪先生


☆榊原 哲先生 プロフィール
神奈川県鎌倉生まれ。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を三林輝夫、布施隆治の各氏に、バッハなどのオラトリオ・エヴァンゲリスト及びドイツ・リートをブレーメン国立音楽大学教授小松英典氏に、指揮法を伊藤栄一氏に師事。また、日本合唱協会を中心にプロ合唱団で演奏活動をし、合唱を増田順平氏に師事。
1983年、神奈川県芸術祭のオーディションに合格、山田一雄指揮によるベートーヴェンの「第九」でソリストとしてデヴュー、以後神奈川フィルハーモニー、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現千葉交響楽団)をはじめ、多くのオーケストラや合唱団と共演し、ベートーヴェンの「第九」をはじめ、バッハ「カンタータ」「クリスマス・オラトリオ」「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」「ハ短調ミサ」、ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」、A.L.ウエッバー「レクイエム」などの宗教曲のソロに定評がある。その他、最近では日本歌曲にもレパートリーを広げ、東京室内歌劇場や音楽の友ホールに於ける日本歌曲のシリーズに出演し好評を博す。
また指揮活動、合唱指導にも力を注ぎ、1985年 第28回神奈川県合唱コンクールに於いて金賞を受賞、併せて全日本合唱連盟理事長賞も受賞する。その他宝塚室内合唱コンクール、東京ヴォーカル・アンサンブル・コンテストなどでも多く入賞している。また、2005年には戦後60年に際し、広島で行われた「世界に送る平和のメッセージ」に於いて、小澤征爾指揮によるフォーレ「レクイエム」の合唱指揮を担当し好評を博す。2009年にはフォーレ「レクイエム」の初演されたパリのマドレーヌ教会に於いて、広島エリザベト音楽大学の卒業生オーケストラ・合唱団を率い、平和への祈りの演奏会に出演し、日本人として初めてとなる、同曲の指揮をした。
現在は、オペラ、コンサートでソリストとして演奏活動をするかたわら、10団体を超える合唱団の指揮・指導・トレーナー、またNHKなどの合唱コンクールの審査員としても活躍中。
広島エリザベト音楽大学非常勤講師。


☆菅井寛太先生 プロフィール
青山学院大学にてオラトリオやミサ曲などの宗教音楽を奥田耕天,渡辺善忠,永井宏の各氏に学ぶ。2000年東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中にウイーン夏季国際音楽アカデミーに参加し、修了演奏会に出演。卒業時に同声会の推薦により新人演奏会に出演。
宗教曲のソリストとして、ヘンデル「メサイア」、バッハ「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、メンデルスゾーン「エリア」などに出演。
声楽を榊原哲、故山本敬、多田羅迪夫、G.N.ピリウッチ、小松英典の各氏に師事。
2018年2月に合唱団フライハイト・コ-ア設立。
日本演奏連盟会員。

☆安藤江浪先生 プロフィール
フェリス女学院短期大学音楽科卒業。同専攻科修了。故三宅洋一郎氏に師事。
ジュネーヴ音楽院にてルイ・ヒルトブラン教授の指導を受ける。帰国後、東京、横浜でジョイントリサイタルの他、連弾、伴奏、ソロの分野で数多くの演奏会に出演している。
現在、汐見台フラウエンコール、女声合唱団さざなみ会、緑フラウエンコール、牧陵合唱団のピアニストを務めるほか、他合唱団との共演も多い。女声合唱団アンサンブルあん主宰。
ヨコハマ・コーラルフェスト企画部実行委員、フェリス音楽教室講師。



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